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カテゴリー「医療福祉関係者向け」の記事
ことう地域チームケア研究会のチーム結成5周年を記念して、講師をお招きし講演会を開催します。題して「RENKEI(連携)を語ろう!」です。地域包括ケアシステムの実現に向けて、今一度、「連携とは何か」「何のための連携なのか」等々、多職種のみなさんと考える機会にしたいと思っています。
詳しくは5周年企画案内チラシをご覧ください。いつもと会場や時間帯が異なりますのでお間違えのないようにお越しください。
平成30年3月8日(木)、くすのきセンターにおいて、第31回ことう地域チームケア研究会を開催しました。
テーマは「かかりつけ医と病院の連携」。参加された9名の医師を交えて、湖東地域の地域医療やこれからの在宅医療、多職種の連携について活発な意見交換が行われました。詳しくは第31回研究会たよりをご覧ください。
ことう地域チームケア研究会は、この3月で丸5年となりました。今年度6回開催していますが、延べ444名の医療福祉関係者の皆さんにご参加いただくことができました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
来る3月8日(木)18:30より、くすのきセンターにおいて、第31回ことう地域チームケア研究会を開催します。今回のテーマは「かかりつけ医と病院の連携」です。
湖東圏域の地域医療体制において、現在かかりつけ医と病院とがどのように連携し、患者の療養生活を支えているのか、それぞれの立場から、現状についてご報告いただきながら、住みなれた地域での療養生活を支える多職種の連携について考えていきたいと思います。申し込みは不要です。多数のご参加をお待ちしています!くわしくは第31回案内チラシをご覧ください。
平成30年1月11日(木)、第30回ことう地域チームケア研究会を開催しました。
今回のテーマは『摂食嚥下・栄養』。
口腔機能を維持することの重要性、日々のケアについての大切な視点、そして湖東地域での栄養に関する専門職の取組など、明日からの実践に役立つ情報満載で、多業種、多職種で活発な意見交換が行われました。詳しくは「第30回研究会たより」をご覧ください。
平成30年1月11日(木)18:30より、くすのきセンターにおいて、「第30回ことう地域チームケア研究会」を開催します。
今回のテーマは「摂食嚥下・栄養」。
歯科医師、看護師、管理栄養師の方々から話題提供をいただきながら、様々な現場で抱える『食べる』にまつわる課題について多職種で意見交換をしたいと思います。
話題満載の1月の研究会。ぜひご参加ください!!詳しくはこちら第30回案内チラシ。
来る9月14日(木)18:30より、第28回ことう地域チームケア研究会を開催します。
今回のテーマは『わがまちの地域包括ケア』。湖東地域一市四町にある10の地域包括支援センターの皆さんと共に、各地域の現状やこれからの取り組みについ考えていく場にしていきたいと思います。
話題提供では、地域包括支援センター様より、①「地域包括ケアシステムに関する概要説明」②「医療福祉に関する統計や人口動態からみる将来推計」について、彦根市の状況、多賀町の状況についてお話いただきます。
そしてグループ交流会では、いつもと少し形を変えて、地域包括支援センターごとに分かれ、地域を絞って意見交換できるようにしたいと思っています。当日受付にて参加ご希望の地域をお聞きいたします(偏りがある場合はグループ編成を調整させていただきたいと思っていますのでご協力お願いいたします)。詳しくは第28回案内チラシをご覧ください。
申し込みは不要です。ぜひご参加ください。
平成29年7月13日(木)第27回ことう地域チームケア研究会を開催しました。
今回は「福祉用具」をテーマに、福祉用具専門相談員の方からの情報提供や自立支援の視点での活用について多職種で意見交換が行われました。幅広い職種の方々が参加してくださり、グループ交流会や全体会を通して、福祉用具に関して日頃感じていること等を共有し合える場となりました。詳しくはこちら『第27回研究会たより』をご覧ください。
来る7月13日(木)18:30より、くすのきセンターにおいて第27回ことう地域チームケア研究会を開催します。
今回のテーマは『福祉用具の活用・自立支援』です。福祉用具は、種類も用途も多種多様。福祉用具専門相談員さんから福祉用具に関する情報をいただきながら、ケアマネジャー、セラピストの方々と一緒に多職種で自立支援の視点に立った福祉用具の活用について考えていきたいと思います。ぜひご参加ください。第27回案内チラシ

滋賀県彦根市八坂町1900番地4 くすのきセンター3階