新着情報&トピックス くすのき根っと
カテゴリー「医療福祉関係者向け」の記事
平成30年11月8日(木)第35回ことう地域チームケア研究会を開催しました。
「リハビリテーション」をテーマに、理学療法士の立場から、これからのリハビリテーションで大事な視点や、事例を通してチームケアの重要性などについて話題提供をしていただきました。当日は地域の病院や介護サービス事業所から多くのリハビリ専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)も参加され、グループ交流会では多職種による活発な意見交換が行われました。詳しくは第35回研究会たよりをご覧ください。
平成30年11月8日(木)「第35回ことう地域チームケア研究会」を開催します。
今回のテーマは『リハビリテーション』です。
「活動と参加」をキーワードに、セラピストの役割について理解を深め、これからのリハビリテーション、多職種連携について考えていきたいと思います。ぜひご参加ください。詳しくはこちら第35回案内チラシ。
平成30年9月13日(木)に「第34回ことう地域チームケア研究会」を開催しました。
昨年に引き続き「わがまちの地域包括ケア」をテーマに、各地域の特色や薬剤師や地域包括支援センターの取り組みについて理解を深めました。くわしくは第34回研究会たよりをご覧ください。
9月13日(木)18:30より、くすのきセンターにおいて、「第34回ことう地域チームケア研究会」を開催します。
今回のテーマは「わがまちの地域包括ケアPart.2」。昨年度に引き続き、湖東地域一市四町を市町別であったり、また小学校区や中学校区といった細かなエリア別で、これからの地域包括ケア、多職種連携を考えていきたいと思います。話題提供では、地域の身近な相談窓口である薬局薬剤師、地域包括支援センターから、地域での取り組みなどについてご報告いただきます。詳しくは第34回案内チラシをご覧ください。
多数のご参加をお待ちしています。
去る平成30年7月12日(木)、くすのきセンターで「第33回ことう地域チームケア研究会」が開催されました。今回話題提供では、「患者様(利用者様)の願いをかなえる」ために、本人、家族も含めて支援チームが強い思いと覚悟を持って実施された家族旅行の様子についてご報告をいただき、その後グループに分かれて多職種で意見交換を行いました。詳しくは第33回研究会たよりをご覧ください。
平成30年7月12日(木18:30より、くすのきセンターにおいて、「第33回ことう地域チームケア研究会」を開催します。
今回は、ある患者さんへの支援を報告いただき、「自己決定支援」や望みを叶える「チームアプローチ」について、皆様と共に考え、語り合いたいと思います。ぜひご参加ください。詳しくは、第33回案内チラシをご覧ください。
去る5月10日(木)、大学サテライト・プラザ彦根(アルプラザ彦根6階)において、第32回ことう地域チームケア研究会を開催しました。今回は、チーム結成5周年記念企画として、講演会とグループ交流会、トークセッションを行いました。限られた時間の中でしたが、『連携を語ろう!』をテーマに、今一度地域包括ケアや連携について考える有意義な時間となりました。くわしくは第32回研究会たよりをご覧ください。
「医療福祉関係団体ホームページ」の「その他の関係機関」に、滋賀県ホームページ「サービス付き高齢者向け住宅について」を追加しました。ここから、「サービス付き高齢者住宅(滋賀)一覧」をご覧になることができます。
「連携のための各種共通シート」の介護支援専門員から病院に提出している『入院時情報提供書』について、エクセル版を掲載しましたのでご活用ください。
ことう地域チームケア研究会の平成30年度の予定が決まりました。
今年度も湖東地域のより良い“医療・介護・福祉”を考える場として、様々な団体の皆様から話題を提供していただきます。そして医療福祉を支える関係者の皆様の「顔の見える関係から、手をつなぎあえる関係」づくりをめざして、多職種の交流を深めていきたいと思っています。ぜひご参加ください。「30年度チームケア年間予定」
尚、各回の詳細に関しましては開催前月に、ご案内をさせていただきますのでご覧ください。また、日時や会場を変更する場合がありますので、事前に当ホームページをご確認くださいますようお願いいたします。

滋賀県彦根市八坂町1900番地4 くすのきセンター3階