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カテゴリー「医療福祉関係者向け」の記事
5月16日(木)、「災害時における医療・福祉支援」をテーマに研究会を開催しました。能登半島地震災害支援の報告の後、グループに分かれ、災害支援活動に参加された方々にファシリテーターを担っていただいて「避難所での課題と解決策」について話し合いました。どのグループも非常に活発な意見交換が行われていました。詳しくは第67回たよりをご覧ください。
在宅療養の際、通院などが困難で食生活や栄養に関する支援が必要な方に対する管理栄養士による訪問栄養指導について示されています。『連携のための各種共通シート』から、「入退院時・療養時(栄養管理)」の「居宅療養管理指導のご案内2024.6.」をご覧ください。
先にご案内しておりました「令和6(2024)年度ことう地域チームケア研究会年間計画」に一部変更がありましたのでお知らせいたします。「2024研究会年間計画(2024研究会年間計画(案内用チラシ)修正版」をご確認くださいますようよろしくお願いいたします。
5月16日(木)18:30より「第67回ことう地域チームケア研究会」を開催します。
今回は「災害時における医療・福祉支援」をテーマに、災害支援活動の報告や滋賀県の災害医療体制など、情報を共有しながら、災害に備え平時からできること、各職種ができること等について考えたいと思います。お申し込み方法などは「第67回案内チラシ 」をご覧ください。
2024年度(令和6年度)も2か月に1回、奇数月に「ことう地域チームケア研究会」を開催します!
定例は第2木曜日ですが、5月と1月は第3木曜日になります。2024研究会年間計画(案内チラシ)をご確認ください。
各回の詳細や申し込みにつきましては、開催前月の中旬頃を目途にホームページにてご案内しますのでどうぞよろしくお願いいたします。
3月14日(木)に「第66回ことう地域チームケア研究会」を開催しました。テーマは『お口の健康の話』。今回は、歯科保健に関する動向や口腔アセスメント項目の中の「かみあわせ」に注目したアセスメントの方法、また日々のケアのポイント等について理解を深めることができました。そして、口腔機能の評価は嚥下や栄養にも関連することから、グループワークでは多職種協働での口腔アセスメントや、お口の健康の維持・改善への取り組みについて、それぞれの立場でできること等について情報交換、意見交換をすることができました。詳しくは「第66回たより」と資料をご覧ください。
2024年1月18日(木)に「緩和ケア・ACP」をテーマに開催しました。
今回、絵本『サイ五郎さんちの人生会議』のカードを使って参加者で人生会議を体験しました。チーム大津京代表の西山順博先生もオンラインで参加してくださいました。自分自身のことや大切な人のことを考える、また別の価値観に触れる機会となり、思いを話し、誰かに伝えることの難しさや大切さを感じることができました。詳しくは「第65回たより」をご覧ください。(資料は同HP『ことう地域チームケア研究会』に掲載しています)
3月14日(木)18時半より「第66回ことう地域チームケア研究会」を開催します。今回のテーマは「お口の健康の話」です。
情報提供や話題提供を通して、お口の健康状態を良好に保てるように、多職種による気づきが治療や日々の口腔ケアにつながるように、それぞれの立場での状況や歯科との連携について情報交換、意見交換をしていきたいと思います。
申込方法など詳しくは第66回案内チラシ をご覧ください。
ご参加お待ちしています。
ことう地域チームケア研究会のミニ学習会「研究会+α」を12月19日に開催しました。
第3回は、彦根市立病院整形外科医長の小川貴大先生より、「わかりやすい脊椎脊髄疾患と最新の内視鏡手術」と題してご講演いただきました。詳しくは第3回「研究会+α」 たよりをご覧ください。
2023年11月9日(木)、「看取り」をテーマに研究会を開催しました。今回は、特別養護老人ホームでの終末期支援・看取りについてご報告をいただき、参加者からは「素晴らしい実践を知ることができた」「大変感銘を受けた」等の感想が寄せられました。また、グループワークでは、ACP(人生会議)について意見交換もされました。詳しくは第64回たよりをご覧ください。

滋賀県彦根市八坂町1900番地4 くすのきセンター3階